腰痛とは

腰痛とは

腰痛に悩む方は多く居ます。厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査によると、男女問わず腰痛を訴える方は増加しているとのことです。

 

腰痛とは

 

腰は、5つの骨が積み重なって構成されています。この5つの骨のことを腰椎といい、腰痛はこの腰椎に負担がかかることで起こります。痛みの種類は様々で、原因により腰の痛み方も異なります。激しい痛みを伴う場合や、軽い痛みだけの場合、腰が重く感じる場合など様々です。病院で腰痛の治療を行う際は、腰のどの部分がどのように傷むのか、正確に医師に伝えるようにしましょう。

 

腰痛の原因

 

腰痛の原因は様々なものが考えられます。しかし、原因がはっきりと特定できるのはわずか15%ほどで、検査をしても原因が特定できない場合がほとんどです。原因がはっきりしているものでは、ヘルニアや圧迫骨折、細菌感染などがあげられます。他の病気の症状で腰痛が出る場合もあります。この場合は、病気を治療することで腰痛も改善することができます。

 

原因が分からない場合、まず日常生活の中で腰痛の原因となっていることがないか考えます。腰痛の大部分は長時間のデスクワーク、肉体労働、家事などの生活習慣により引き起こされています。無意識のうちに腰に負担をかけていないか注意して見てみましょう。
その他、ストレスや不眠なども腰痛の原因になる場合があります。

 

腰痛が長く続く場合や酷い場合は、一度最寄りの整骨院で診察を受けてみましょう。原因がはっきりと分からない場合でも、マッサージや治療薬の投与により腰痛が改善することもあります。